中標津地方魚菜株式会社

NEWS
2026/4/1

会社概要を更新しました。
2025/12/26

令和8年(2026年)初せりは1月5日(月)です。
青果部 8:30~、水産部 9:15~
1月6日(火)より通常営業です。
青果部 8:15~、水産部 9:00~
2025/12/26

令和8年(2026年) 中標津町地方卸売市場 休開市日カレンダーを掲載しました。
こちら
2024/12/16

令和7年(2025年)初せりは1月5日(日)です。
青果部 8:30~、水産部 9:15~
1月6日(月)より通常営業です。
青果部 8:15~、水産部 9:00~
2024/12/16

令和7年(2025年) 中標津町地方卸売市場 休開市日カレンダーを掲載しました。
こちら
2023/12/12

令和6年(2024年)初せりは1月5日(金)です。
青果部 8:30~、水産部 9:15~
1月6日(土)より通常営業です。
青果部 8:15~、水産部 9:00~
2023/12/12

令和6年(2024年) 中標津町地方卸売市場 休開市日カレンダーを掲載しました。
こちら
2023/3/13

「北海道ひさもとオリジナル商品」リンクを掲載しました。 ページ上部のリンクよりご覧いただけます。 北海道ひさもと
2022/12/15

令和5年(2023年)初せりは1月5日(木)です。
青果部 8:30~、水産部 9:15~
1月6日(金)より通常営業です。
青果部 8:15~、水産部 9:00~
2022/12/15

令和5年(2023年) 中標津町地方卸売市場 休開市日カレンダーを掲載しました。
こちら

会社概要-COMPANY-

ご挨拶

 中標津地方魚菜株式会社は昭和48年12月設立し、平成23年4月1日より、中標津町が運営する公設市場から、民営化となり独立しました。
開設後は約半世紀にわたり、根室管内の台所として、「食」の安定供給に努めております。
 我々は、「北海道の豊かな恵みを、生産者と協力し皆様の食卓へお届けする」という使命を設立以来、職員一丸となって、今日までやってきました。しかしながら、最近では生産者の高齢化が進み、産業が衰退しているのが事実なことに加え、市場外流通や少子化に伴う食料品消費量の減少により、我々市場の担う役割が縮小してきているのが現状であります。
 人間に必要な 「衣・食・住」の三大要素のうち、我々はその真ん中の「食」を預かる任務と責任があります。
「食べること」=「生きること」の基本的な意味を身近で感じ、卸業者として生産者と消費者、三社共存の考えで事業展開を進めること、半世紀の豊富な経験と実績を生かし、商品流通に意欲的に取り組むことが、これからの向上に繋がるものと考えます。
今後とも、変わらぬご支援をお願いいたします。

中標津町地方卸売市場株式会社
代表取締役社長 久本 眞一

会社概要

会社名
中標津地方魚菜株式会社
所在地
〒086-1150
北海道標津郡中標津町南中8番地10
TEL
0153-72-3392
FAX
0153-73-5029
設立
昭和48年12月
資本金
4,500万円
役員構成
代表取締役社長 久本 明憲
専務取締役   久本 岳徹
取締役     高橋 誠
監査役     藤田 博幸
従業員数
22名(男性11名・女性11名)
決算期日
1月31日
事業内容
地方卸売市場(水産・青果)
取扱実績
平成26年度取扱額 2,110百万円
定休日
日曜日 祝祭日 その他(正月・盆)
※他、営業日に関しては市場カレンダーをご覧ください。

会社沿革

昭和48年12月
発起人7名で昭和48年10月25日開催し、12月12日設立登記を釧路地方法務局標津出張所で完了。
本社所在地、中標津町東11条南1丁目1番地で設立登記。
昭和50年8月
北海道知事より公設地方卸売市場「中標津町公設地方卸売市場」として、
青果物、水産物の開設許可される。
昭和50年9月
中標津町公設地方卸売市場で卸売業者としての許可を北海道知事より受け、卸売り業務開始。
昭和61年1月
中標津町公設地方卸売市場移転。(中標津町字中標津1291番地7での卸売り業務開始)
平成23年4月
中標津町公設地方卸売市場の営業権を譲受。北海道知事より認可を得る

アクセス

事業内容

部門紹介


青果部
蔬菜部門

青果部
果物部門

水産部
鮮魚部門


水産部
塩干部門

水産部
加工部門

水産部
食品部門


中標津市場では、北海道の食をよく知り学び、そして伝える事のできる北海道フードマイスターが在籍し、北海道で漁獲・収穫・生産される食材についての正しい知識を消費者の食生活に生かすアドバイスや、健康や食文化に至るまでの理解を深め、 生鮮物や青果物など「北海道の食材」を幅広い地域に伝えています。

日々の業務


荷物おろし
札幌・釧路・北見などから運ばれてきた生鮮食品を仕分けし、各小売店へ販売します。

セリ
青果 8:15~
鮮魚 9:00~
セリが始まります。


事務処理
各担当者がそれぞれ入荷、販売処理を行います。

パック詰め
店舗からの要望によりパック詰めをして納品します。
(各量販店に販売します。)

市場紹介

北海道根室振興局標津郡中標津町は、根室管内では根室市に次ぐ人口をもつ酪農の町。
北海道最東端の空港である中標津空港を擁するこの町は、釧路、根室、北網一円に約2時間の地の利をもち、道東における玄関口であり、交通の要衝でもあります。

市町村別販売状況

→PDFで見る

産地市場の役割

平成20年頃から中標津町の畑作商品である大根・ブロッコリー・馬鈴薯を本格的に転送を始め、 近年では地元新規事業である生椎茸、水耕栽培野菜を全道・全国の各市場および、スーパー等に販売しています。

買受人組合

組合長あいさつ
中標津地方卸売市場買受人組合員は、中標津・標津・羅臼・別海にわたる広域にて商いをしております。
私たちは地域のお客様に十分な品物をお届け出来る様、日々努力しておりますが近年、商品の仕入れルートの確保が大変厳しくなっております。
そんな中、中標津地方卸売市場の存在が大きくなっています。
今後、地域の食を支える市場として一層の躍進を期待しております。

オリジナル商品

めんめ湯煮

一般に「きんき」「キチジ」という名をもつ北の赤い魚。 ここ地元では「めんめ」と呼ばれ、秋から冬にかけて 脂がのる北海道を代表する高級魚です。
ウロコと臓物を手作業で丁寧に処理を施し、 鮮度をそのままに真空冷凍いたしました。
シンプルが基本・漁師の賄い料理≪めんめの湯煮≫。
知られざる馳走をお召し上がりください。
加工・製造 中標津市場加工センター

居酒屋セット

「居酒屋セット」は、旬の魚の干物を色々楽しめる、過去にはテレビショッピングで紹介されて 2千セットも販売した大ヒット商品です。
詰め合わせる魚の種類は季節によってホッケ、宗八、きんき、さんまみりん干し、こまい、シシャモなど 様々に変化します。
加工の仕方にもこだわりがあり温風製法によって魚が本来もつ美味しさを引き出し、塩水への漬け込みや干す時間を魚の特徴に合わせて調整しています。
さらに、寒暖の違いが仕上がりに影響するので、その日の気温に合わせて干す時間も調整しています。

中標津町地方卸売市場 加工センター

代表者
久本 眞一
所在地
〒086-1150
北海道標津郡中標津町南中8番地10
TEL
0153-72-3392
FAX
0153-73-5029
設立
昭和56年4月
資本金
300万円
事業内容
水産加工
従業員数
6名(男3名・女3名)
取扱実績
平成26年度取扱額
625,972千円

採用案内

募集要項

職種
営業・管理
職務内容
競り・販売等
応募資格
高卒以上
勤務地
中標津町
選考方法
試験・面接
提出書類
履歴書
給与、手当
190,000円~300,000円
賞与
2回/年
休日
日曜、祝日、年末年始、盆
勤務時間
6:30~15:30
福利厚生
レクリェーション、スキー、ゴルフ同好会
保険
健康保険、厚生年金保険、雇用保険、労災保険

応募について

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